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公式ロゴマーク

2027年国際園芸博覧会 公式ロゴマーク

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会は、2027年の開催に向けて本博覧会の機運の醸成を図るため、本博覧会の理念を表現できる公式ロゴマークを全国から公募し合計1 , 2 0 4 点の応募がありました。厳正な審査と選考を経て、公式ロゴマークが決定しました。

EXPO2027 YOKOHAMA JAPAN

コンセプト

緑は、しなやかに形を変えながら、私たちの暮らしに様々な幸福を積み重ねている。木の葉がもたらす安らぎや、爽やかな大気。花びらが感じさせる美しさや、心地よさ。いま世界は、緑と新たな関わりを育もうとしている。2 0 2 7年国際園芸博覧会で描かれるのは、自然・社会・人が共にある、これからの暮らしの風景。きっとそこでは、一人ひとりが幸せな明日を咲かせている。

制作者

喜多祐子(きたゆうこ)さんの写真

喜多 祐子(きた ゆうこ)さん

公式ロゴマーク決定まで

【応募概要】
応募受付期間 2022年10月20日(木)正午~11月5日(土)正午
応募総数   1,204作品

応募要項PDF

※応募受付は終了しております。

審査・選考プロセス

  1. ●形式要件確認
    事務局により、応募要項に記載した基本的な形式要件を満たしているかを確認
  2. ●デザイン審査
    デザイン専門家などにより、主にデザイン性の観点から絞り込みを実施
  3. ●知的財産関連調査
    当協会の指定する弁理士等による国内外における先行商標調査、著作権確認を実施し、最終選考作品を選出
  4. ●選考委員会
    公式ロゴマーク選考委員の協議により、最終選考作品から「最優秀賞」および「優秀賞」を選考
  5. ●最優秀賞作品発表
    開催1500日前記者発表会にて「最優秀賞作品」を発表
  6. ●公式ロゴマーク発表

公式ロゴマーク選考委員会

【選考委員】 ※敬称略・50音順

【委員長】

田中 一雄   
株式会社GKデザイン機構 代表取締役社長、世界デザイン会議東京 2023 実行委員長、デザインプロデューサー、インダストリアルデザイナー

【副委員長】

廣村 正彰   
グラフィックデザイナー、多摩美術大学客員教授

【委員(50音順)】

五十嵐 康之  
国土交通省大臣官房審議官(都市生活環境・国際園芸博覧会担当)

浦野 有代   
月刊「広報会議」編集長

北川 フラム  
アートディレクター

杉村 純子   
弁理士(プロメテ国際特許事務所代表、日本弁理士会会長)

中山 佳巳   
フラワーデザイナー、一般社団法人JFTD公式審査員

蜷川 実花   
写真家、映画監督

安岡 澄人   
農林水産省大臣官房生産振興審議官(兼農産局)

吉谷 桂子   
ガーデンデザイナー

若松 浩文   
空間デザイナー、株式会社ランド代表取締役

【デザイン審査員】 ※敬称略・50音順

相澤 幸彦   
アートディレクター、グラフィックデザイナー

淺野 晃成   
女子美術大学 デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻 教授

石井 原    
クリエイティブディレクター、アートディレクター

入江 あずさ  
公益社団法人 日本パッケージデザイン協会 理事

加藤 貴大   
モーショングラフィックデザイナー

久保 雅由   
アートディレクター

新村 則人   
アートディレクター、公益社団法人 日本グラフィックデザイン協会 理事

徳田 祐司   
クリエイティブディレクター、アートディレクター

戸田 宏一郎  
クリエイティブディレクター、アートディレクター

中川 聖久   
フラワーアーティスト

中嶋 貴久   
アートディレクター

福岡 南央子  
グラフィックデザイナー、アートディレクター

藤元 秀征   
アートディレクター

本間 亮    
アートディレクター、グラフィックデザイナー

増田 総成   
クリエイティブディレクター、アートディレクター

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