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- インターンシップ活動状況(その2)
インターンシップ活動状況(その2)
インターンシップ
インターンシップに参加いただいた体験実習生から、開催地会場や近隣の植物園などを視察した上で、学生の皆さまの視点で、GREEN×EXPO2027の課題を検証し、解決策の提案をいただきました。
①花資源有効活動の提案
供給過剰やイベントの中止などにより、多くの花が廃棄されている(フラワーロス)に着目し、GREEN×EXPO2027で使用した花をドライフラワーとして商品化することで、花をより長く使ってもらうとともに、収益化を提案していただきました。

②熱中症予防を提案
アサガオなどのツル性植物を用いた自然由来の日よけ構造は、気温を3~5℃下げる効果があるとされているなど、GREEN×EXPO2027ならではの熱中症予防策を提案していただきました。

③来場者の体験価値の向上を提案
近隣の植物園を視察し、季節ごとの植物の見どころのPR、イルミネーションの展示、特殊な植物のパネル展示、植物ふれあい体験ブースの設置などを提案していただきました。

④最後に・・(体験実習生のご感想)
- 最初は、アイデアを自由に考えてたくさんありましたが、導入するとなるとコストなど様々な課題があることが分かり、職員とのディスカッションを重ねる中で、実現していくことの難しさを感じました。
- 今回GREEN EXPO2027の準備段階に関わる中で、想像していた以上に検討事項が多いことを知りました。また、大規模なイベントほど綿密な調整と多方面の合意形成等が非常に重要であり、欠かせないことを学ぶ良い機会となりました。
- 花博のテーマであるサステナビリティや地域との共生について学び、それらを企画にどう活かすかを考える過程は、自分の環境問題や社会貢献への意識を大きく高めるきっかけとなりました。