国際園芸博覧会のPR出展 オランダ・アルメーレ国際園芸博覧会
アルメーレ国際園芸博覧会で2027年国際園芸博覧会のPRをしています。
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- 終了しました(2022年10月9日)
2022年4月~10月にオランダ・アルメーレ市で開催されている国際園芸博覧会(Floriade2022)日本国出展に協力し、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会のPRをしています。
アルメーレ国際園芸博覧会(フロリアード2022)
オランダでは、10年ごとにフロリアードと呼ばれる国際園芸博覧会が開催されています。
今回はアムステルダム郊外のアルメーレ市で「成長する緑の都市」をテーマに2022年4月14日から10月9日まで開催されます。2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会と同じA1クラスの博覧会です。
(参考) アルメーレ国際園芸博覧会日本国出展HP 博覧会概要
里帰り花壇(屋外出展)
日本国屋外出展庭園の一部に「里帰り花壇」がつくられています。春のチューリップの開花に始まる球根コンビネーション、続いて日本からオランダに伝わった歴史のあるユリを含む多年草のナチュラリスティックガーデンと、秋の閉幕まで、季節の移り変わりを日本らしく表現しています。 この植栽は、10年前にオランダ・フェンロ―で開催されたフロリアード2012より学び、2017年の全国都市緑化よこはまフェアにおいて市民の皆様とつくった花壇が発展したものです。横浜での取組が今回のアルメーレでのフロリアードに「里帰り」しています。 こうした取組は日本各地にも地域にあった形で発展し、広まり始めています。
展示館でのメイン出展(屋内出展)
9月7日のジャパンデー(日本のナショナルデーイベント)開催に合わせて、9月2日から14日まで日本国出展の屋内展示館でメイン展示に横浜市と協力して色とりどりの花を飾り、2027年の国際園芸博覧会と開催都市横浜のPRを行いました。
ジャパンデーには、オランダの政府関係者等が招待され、午前中はオランダ主催の公式イベント、午後には日本国出展パビリオンの庭でレセプションが開催されました。
トピック
横浜での取り組み
オランダから技術を学んだ球根ミックス花壇は、横浜市内の公園で広く実践されています。
山下公園でも、2017年の全国都市緑化よこはまフェア以降、毎年11月に公園愛護会のみなさんにより球根が植えられています。アルメーレでも昨年11月に球根が植えられました。
山下公園の球根ミックス花壇の移り変わりの様子はこちらからご覧になれます。
また、山下公園の多年草花壇では、季節の移り変わりに応じて自然体な草花の表情や風景を楽しむことができます。春には、ミヤコワスレ等の草花を見ることができますが、アルメーレの「里帰り花壇」にも、山下公園で育ったミヤコワスレが植えられています。
