- 2026.04.20
- イベント
- 協会主催
庭園フォーラム第3弾「日本庭園と“ひと”とのあいだに」を開催します
日本国外で最も本格的で美しいと言われるポートランド日本庭園、キャンパス内に国指定文化財(名勝)の日本庭園がある東京大学、そしてGREEN×EXPO 2027の三者が連携し、庭園フォーラム「日本庭園と“ひと”とのあいだに」を開催します。本フォーラムは昨年5月に続く第3弾で、日本庭園が人間の心身に与えるインパクトを、人文科学とサイエンスの観点から考察します。
庭園フォーラム第3弾「日本庭園と“ひと”とのあいだに」開催概要
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(公社)2027年国際園芸博覧会協会
「庭は死なない」
原瑠璃彦(日本庭園研究者・静岡大学准教授)
〇 セッション1(言語:日本語と英語)
【司会】
フランク・フェルテンズ (スミソニアン協会国立アジア美術館学芸部長兼 日本美術主任学芸員)
「日本庭園は良薬です」
エクトール・ガルシア(作家)
「”庭園画” と文人サロン」
出光佐千子 (出光美術館館長、青山学院大学教授)
・ディスカッション「”ひと”と庭の関係:自然との調和から”対話”へ」
原 瑠璃彦 (静岡大学准教授、ドラマトゥルク)
エクトール・ガルシア (作家)
出光 佐千子(出光美術館館長、青山学院大学教授)
〇 セッション2(言語:日本語)
【司会】
中西 玲人(ポートランド日本庭園共同最高経営責任者、上席執行 役員 文化・芸術教育担当キュレイター)
「日本庭園のフォスタリングとウエルネス」
加藤 友規 (植彌加藤社長)
・ディスカッション「日本庭園と幸福感について」
加藤 友規 (植彌加藤造園社長、京都芸術大学大学院教授)
脇坂 隆一 (公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会推進戦略室長)
鳥居ヒューゴ(ポートランド日本庭園執行役員 日本庭園文化・技術担当、国際日本庭園研修センター・所長)
〇 懐徳館庭園 視察
〇 ネットワーキング・レセプション
\お申し込みはこちら/
※定員に達し次第、申込受付を終了します。
庭園フォーラム「なぜ、日本庭園はグローバルなのか?」
アーカイブ映像
2025年5月18日に開催された庭園フォーラムの第2弾「なぜ、日本庭園はグローバルなのか?」 では、伝統的な形式主義を超え、グローバルな視点から日本庭園について語り合い、ディスカッションを行いました。
第二弾「なぜ、日本庭園はグローバルなのか?」概要
基調講演-伝統的形式主義をこえて~グローバルな文脈において京都の庭園文化を再考する(言語:英語)
【登壇者】
宮城俊作(ランドスケープアーキテクト、アーバンデザイナー、ハーバード大学デザイン学部大学院客員教授)
パネル1-世界の視点から(言語:英語)
【登壇者】
シャオーラン・ハーテル(ケルン東アジア美術館館長)
ダレン・ミッチェル(カウラ日本庭園文化センター理事)
イークアン・ヘング(東京大学公共政策大学院教授)
宮城俊作(ランドスケープアーキテクト、アーバンデザイナー、ハーバード大学デザイン学部大学院客員教授)
【司会】
島津直子(東京大学 国際高等研究所東京カレッジ 副カレッジ長・教授)
パネル2-実践者の立場から(言語:日本語)
【登壇者】
クリスチャン・ダグソルド(ハインリッヒ・ハイネ大学日本研究者、ユーロ日本庭園協会研究班リーダー)
脇坂隆一(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会推進戦略室長)
中西玲人(ジャパンインスティテュートディレクター、ポートランド日本庭園上席執行役員(文化・芸術・教育担当キュレイター)、北米日本庭園協会理事)
鳥居ヒューゴ(ポートランド日本庭園執行役員(日本庭園文化・技術担当)、ジャパンインスティテュート国際日本庭園研修センター担当)
【司会】
鈴木誠(東京農業大学名誉教授・東京農業大学グリーンアカデミー校長)
基調講演パート(ダイジェスト)
パネル1パート(ダイジェスト)
パネル2パート(ダイジェスト)
