- 2025.10.29
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【レポート】「GREEN×EXPO 2027 開催500日前記者発表会」を開催しました。
GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)が2025年11月4日(火)に開催500日前を迎えるにあたり、2025年10月29日(水)に東京国際フォーラムにて記者発表会を開催いたしました。
本発表会では、当協会の筒井義信会長が就任後初となる挨拶に立ち、博覧会の成功に向けた展望を述べました。また、最新の会場計画や「Village出展」「花・緑出展」の出展概要、大型プロジェクト協賛・参加メニューの公表が行われたほか、公式アンバサダーの芦田愛菜さんをお迎えし、500日前を記念した特別なグラフィックの発表を行いました。
日時:2025年10月29日(水)10:00〜10:45
場所:東京国際フォーラム ホールD7(東京都千代田区)
主催:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
発表会の冒頭では、当協会会長に就任した筒井義信より挨拶申し上げました。閉幕した大阪・関西万博の経験と機運を継承しながら、一都三県で初となる国際博覧会の開催に向け、共創パートナーの皆さまとともに着実に準備を進めていく姿勢が示されました。
筒井会長挨拶
GREEN×EXPO 2027は、「幸せを創る明日の風景」をテーマに掲げ、圧倒的な花と緑で会場を彩るとともに、気候変動や生物多様性の喪失など地球規模の課題の解決に向けた行動を世界に発信する重要な機会となるよう、開催に向けた準備を着々と進めている。
GREEN×EXPO 2027は一都三県で初めて開催される国際博覧会。大盛況の中、閉幕した大阪・関西万博の経験と機運を引継ぎながら、2027年3月に魅力的な会場で多くの方々を笑顔でお迎えできるよう、共創パートナーの皆様とともに、引き続き準備を進めていく。
最新の会場計画と出展概要の公表
続いて、脇坂隆一推進戦略室長より、テーマ館や園芸文化展示などのティザー映像が紹介されました。また、博覧会の中核となる各出展エリアの概要が初めて公開されました。
「Village出展」「花・緑出展」の概要発表
「Village出展」8者、「花・緑出展」5者について、パース画像とともに出展概要が初めて公表されました。
国際出展におけるカタール国との連携
国際出展で最初に契約を締結したカタール国を代表し、陳列区域政府委員のジャベル・ジャララ・アルマッリ駐日大使が登壇。持続可能な未来に向けた国際協力や、両国が共有するビジョンについてご挨拶をいただきました。
カタール国 陳列区域政府委員
ジャベル・ジャララ・アルマッリ駐日大使
のご挨拶
横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027へのカウントダウンは、より持続可能で調和のとれた未来に向けた国際的な協力の象徴です。カタール国のGREEN EXPO(2023年ドーハ国際園芸博覧会)の成功を受け、GREEN×EXPO 2027では技術、伝統、そして地域社会が一体となり、人と地球の両方を育む方法を示します。これは、日本とカタール国の双方が、庭園を教育・革新・平和の為のプラットフォームへと変えるという共通のビジョンを共有していることを反映しています。
大型プロジェクト協賛の発表と各種参加メニューの公表
博覧会の魅力向上に寄与する「大型プロジェクト協賛」として、ダイヤモンドパートナー(協賛額10億円以上)およびプラチナパートナー(同5億円以上)である4者の企業・団体の皆さまにご登壇いただきました。
あわせて、幅広い主体が博覧会に携わるための「参加メニュー」として、一般参加催事、一般営業出店、会場内モビリティ営業出店、ボランティア、市民参加(共創)プログラムの各募集内容について発表が行われました。
「Blooming RING Action」開催500日前記念グラフィックの発表
発表会の後半には、公式アンバサダーの芦田愛菜さんが登壇し、参加型アクションプロジェクト「Blooming RING Action」の開催500日前記念グラフィックが披露されました。
このグラフィックは、公式アンバサダーの芦田さんをはじめ、これまで本プロジェクトに参加いただいた多くの方々のポートレートを集積してデザインされたものです。博覧会を応援する人々の姿を可視化する広報として、今後はポスター等の形で様々な場所に掲出される予定です。
公式アンバサダー芦田愛菜さんからGREEN×EXPO 2027開催に向けたメッセージ
地球の環境問題を解決する1つのカギとして、植物の存在は大変重要なものだと感じます。その植物への理解と関心が、私たちの『幸せを創る明日の風景』につながっていくんだと心から思います。アンバサダーとして、このEXPOの魅力をトゥンクトゥンクとともに発信して、できるだけ多くの方々と幸せな未来をつくるために、一緒に学び歩んでいけたら嬉しいです。
