- 2026.07.17
- イベント
- 協会主催
第3回「人・自然・生命」シンポジウム 次世代に贈る社会 ~パラダイムシフト~ を開催します
公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会と連携し、第3回「人・自然・生命」シンポジウムを開催します。
ルシア・ローマン氏(ミズーリ植物園園長)による基調講演を皮切りに、農、都市緑化、サステナビリティなど幅広い分野の専門家が議論を交わし、持続可能で豊かな未来社会の実現に向けた新たな視点を提案します。
※「人・自然・生命」シンポジウムは、1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の基本理念を継承し、2026年に京都市で開催予定の国際園芸学会議(IHC2026)、2027年のGREEN×EXPO 2027に向けて機運醸成を加速していくため、2024年度より継続的に開催しています。
- タイトル
- 第3回「人・自然・生命」シンポジウム
- 開催日時
- 2026年8月28日(金)13:00~15:30
- テーマ
- 「次世代に贈る社会 ~パラダイムシフト~」
- 趣旨
- 異常気象や生物多様性の減少などの課題に対応するグリーン成長戦略には、土木インフラや農業、住宅などの要素がある。これを紐解き、雨水利用や都市緑化、食料や材木の利用など、未来社会の在り方を提案する。
- 主催
- 「人・自然・生命」シンポジウム実行委員会
構成:
公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会
公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会ほか
第32回国際園芸学会議(IHC2026) - 協力
- 華道家元池坊
- プログラム
- 〇基調講演 ミズーリ植物園園長 ルシア・ローマン氏
〇パネルディスカッション
コーディネーター:
GREEN×EXPOラボ チェアパーソン 涌井史郎氏
パネリスト:
日本大学生物資源科学部教授 窪田 聡氏
千葉大学大学院園芸学研究院准教授 竹内 智子氏
東急不動産株式会社 サステナビリティ推進部事業企画グループ部長 松本 恵氏
庭師・俳優 村雨 辰剛氏 - 会場
- 京都府立京都学・歴彩館 大ホール(京都市左京区)
- アクセス
- 京都市営地下鉄烏丸線北山駅1番、3番出口 ほか
- 定員
- 要事前登録・入場料無料 定員450名
- その他
- 造園CPD認定プログラム申請中
\お申し込みはこちら/
- ※
- 申込フォームに入力いただいた個人情報は主催団体で適切に管理し、本シンポジウムの運営に関する業務で使用いたします。
また、主催団体が実施する講演会等の案内に使用することがございます。
申込フォーム送信後、受付メールが自動返信されます。
当日は受付完了メール画面を会場で提示するか、印刷してお持ちください。
※受付メールが届かない場合は、お問合せください。
※シンポジウムの録音、録画、撮影はご遠慮ください。
※定員(450名)に達し次第、受付を終了いたします。
【お問合せ先】
GREEN×EXPO協会
推進課
suishin@expo2027yokohama.or.jp
